国際景徳鎮試験場

会員おしらせ

食材探し

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庭に来るウサギ

最近岩手側の事業の調査が終わったので宮城側に出ています。

会員制本格開始の次はNPOを始めるので、出入りする人が増えた時の食生活を考えてます。

ヒンディスタニもいるしムスリムもいるから、カーストやハラルは考えなければ。

キッチンも鍋や皿もムスリムは豚はじめ不浄と接触しない環境を求められる。

イカーストの人はローカーストの人の作った料理は食べないから調理は責任者で良いからバラモンを置かなければならない。

で、どっちかと言うと、来る人たち外国人はけっこうベジタリアンとビーガンが多い。

まあそっちはそっちで責任者がいるので任せようと思うが、こっちは普通の人たちって

言っていいのかダメなのか、肉でも魚でも鱗が無くても食べる人たちの安心な食材の

入手先、リクエストを聴いてくれる生産者と知り合っておく必要があります。

岩手側は「県南」は過剰な事大主義に加え「機を見て敏」すぎて価格や量、安全性の安

定感に欠けると判断。

ちょっとやさしく真面目な岩手のイメージと実際は違うんですね(泣)。

昨日はちっちゃな養鶏をやってるおじさんに会いました。

前はトラックの運転手で、ブロイラーの搬送をして鶏の過酷な扱いに心を痛めたと。

今は鶏が可愛くて飼っていると。

「卵貰うぐらいで、俺が飼ってるんだもん可愛くて潰してなんか食べれないよー」と涙目に。

こういうおじさんになんでも頼めたらいいかなと。