国際景徳鎮試験場

会員おしらせ

安全対策

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雪解けの増水

3月の悪天候でスリップ事故を起こしてから、車を悪路用に換えました。

岩手での仕事はこれまでは殆ど「開墾」のような仕事ばかりで、建材や草刈り機など

山道で荷物を運ぶために主に軽ワゴンを使っていました。しかし4輪駆動の効きがそれ

ほど良くないうえに走行安定性にやはり不安がありました。近隣の爺ちゃんたちもいつ

も軽自動車であちこち突っ込んでいたので岩手の雪道はいずれ考えなければならないと

は思っていました。(ベンツやBMのSUVの爺ちゃんが用水路や田んぼに落ちてるのは見たことが無い、意外とこの辺の後期高齢者の爺ちゃんたちポルシェやドアが上に開くランボルギーニ乗ってるんです田んぼの田舎道を。。)

個人的に車は消耗品で代々相続しないものだという認識が強く「節約できる部分」として軽視していましたが、事故に遭ってみて初めてその消耗品の安全性と機能性の重要性を考えました。

一番安全なのは車に乗らないことですが、今後は会員活動やNPO活動にシフトするのでそうも参りません。

体感をつかもうと毎日奥羽山脈越え往復を二三百キロ走行していますが、非常に快調でこれなら仲間の駅までの送迎や岩手基地と宮城基地の通勤ぐらいは安全であろうと思います。

これまで中国でも都内でも圧倒的に運転してもらうことが多かったため自分で運転するのは違う神経を使いますが特に岩手県側は煽り運転はじめ交通ルールを無視した無謀な走行が酷すぎて、更には嫌がらせや暴力的な走行には家族も会員も随分悩まされてきました。

それも軽トラックや軽ワゴンだからだったとはじめて気が付きました。

岩手には習慣というか、人々に生真面目に「老人マークや軽の実用車はのろいので追い越すべし」という暗黙のルールがあったのです。

連日の無理な割込みや追い越し、煽りは皆無になりました。

どのぐらい岩手の人が生真面目かというと、老人マークのBMが70キロで坂道を走行していても、軽自動車の幼児を乗せた主婦が100キロ出して追い越していくのです。

老人は遅い、そのせいで到着が遅ければ家事が遅れるなどの強迫観念が50キロ制限の蛇行する登り山道をBMが余裕で70キロで走行している現状認識を邪魔して、幼児を乗せた主婦に軽自動車で100キロ以上で走行させるのです。本当に岩手の人はストイックと言うかクレージーと言うか律義に義理堅く生真面目に追い越していきます。

ちなみに事大主義の酷い岩手は左折や直進優先は基本的に通用しません。

「相手にどう思われるか」の瞬間判断で優先順位が決まります。

出合頭の事故が多いのはそう言うことです。

ほとんど県南ですが。。

盛岡あたりの人、見ていて気分悪くされたらごめんなさい。

でも県南来たらお互い気を付けましようね。

 ちなみに関係者には北上以南では老人マークや初心者マークは安全のため外すようお願いしてます。

却って無理な追い越しや割込み、煽り運転を必ず受けて危険になるからです。

私も老人マークを付けて実験しましたが、平泉以南では30分に一回は危険を味わいます。マークを外すと何も起きません。