国際景徳鎮試験場

会員おしらせ

煽り運転、、

 

岩手の煽り運転の酷さは震災後ますます悪化している。

もともとそんなことは無かったように思うのだがこの数年特にひどい。

老人マークつけた車や他県ナンバーの車で走ると30分に一度はひやりとさせられる。

エリアは決まって奥州市水沢周辺と一関市全域。

宮城側の気仙沼市栗原市でもルールを守っていないのは殆ど平泉ナンバーと岩手ナンバーのかなり古い車である。(この地域は近年平泉ナンバーに切り替わった)

先日は恐らく岩手県でトップクラス狭い錦秋湖ダムの坂トンネルで煽りと追い越しを受けたが、間違えば大惨事。さすがに馬鹿も程があると、悪質と思った。黒い岩手ナンバーのやっぱり、古い軽自動車で下り坂を100キロ以上でトンネル中央で追い越していった。あっという間に視界から見えなくなったが、こういう弾丸のような車は殆どが旧い黒い軽自動車である。

先日も一関市内の酒屋の駐車場で地元の大学生がどこをどう走ると煽られると、怖いねと話しているのを小耳にはさんだ。

とにかく岩手は事故が多すぎる、二三時間も走れば二三個所は事故現場に出くわす。

そのほとんどが奥州市水沢南部から平泉町、一関市全域である。

学校のいじめが増えているエリアと重なるのが気になるところだ。

世界遺産観光エリアとして今後の計画上非常に重要視しているので心配である。

 

 

例に一関から宮城に入って千キロ走ってみたが煽り運転には一度も会わない。

秋田湯沢市横手市と二度ほど走行したが危険な運転には遭遇しなかった。

 

岩手に入るや否や、煽りや無理な追い越し、信号無視や方向指示なし、直進、左折優先無視、クラクションがやたらと増える。

 

先回の岩手試験場の研修では研修者を一関の駅に出迎えに。

それからずっと酷い運手の解説をしながら試験場に向かった。

「こういう人が事故に遭うんだよ」と言った車が目の前で衝突事故起こした。

もう岩手の県南人が何をどう考えてどう動くのかだいぶ分かるようになった。

マナー最悪の道は国道4号線一関~北上間と国道284号線全域である。

浮かんでくるのはやはり両磐地域の人たちの運転が身勝手極まりなく悪いのではないかということ。

余裕のない運転態度や攻撃的な運転は、地域社会から受ける抑圧や阻害感への防御反応であると見ている。

世界遺産、上手く使いこなすもこなせないも、地域の空気にかかる。