国際景徳鎮試験場

会員おしらせ

人が育てにくい風土

岩手側の、これ全域でもう一つ問題が。。

私の人生は殆どが伝統工芸の質を上げる応援なんですが。

 

岩手の伝統工芸は地域トラウマともいえる変化への警戒感、危機感が強すぎたり生存本能に忠実すぎるというか

物づくりの質よりも数や売り上げに比重、世間の体裁があり過ぎて

ベースが危機感というと想像の通り

同業を貶めたり潰す傾向が強すぎて、いわば過剰防衛または過剰攻撃なんですね。

人材や業界を育てるよりも食いつぶすか芽を摘んでしまうんですね。

私としては出る幕が無いどころか一歩間違えば敵視されてしまうんですね。

世界からひとが出入りするにはやや過酷な環境と言えるでしょう。

 

宮城は新しいこと好きですが飽きやすく、深いことや、極めていくことが苦手です。

 

ですが何かを育てて困ることは起きそうもありません。