国際景徳鎮試験場

会員おしらせ

鴻海保存版放出開始

すでにお持ちの方も多いのですが、絶版ロット中残しておいたものの放出を再び開始します。人口百万以上がひしめく磁器の産地でもおいそれと作れない貴重なものばかりです。たまりすぎたサンプルを売って会所設営の費用に充てます。

会所には同時に絵付け合宿研修できるようにしますし、地元のサステイナブルな工芸の活動と売り上げから地域の環境保護や野生動物保護を下支えするNPOの工芸人脈と環境人脈の接点基地にする予定です。申請は宮城県で活動の基地も宮城県ですが、接点基地だけは岩手と宮城の両方に地の利が良いところと言うことに考えています。

お金の寄付以外にも工芸から環境や生物たちに出来ることは沢山あります。

生きものは当地のラムサール条約に批准したエリアのものに特化していきます。

野鳥の専門家、河川湖沼、水質の専門家などできれば多く交際して可能性を広げたいと思っています。先生がたにも億劫がらず門外漢に会って色々レクチャーして頂けると有難いものです。