国際景徳鎮試験場

会員おしらせ

ありがとうさようなら仮設住宅

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仕事優先でまだ自宅は無いのですが、もうこれ以上皆さんの御厄介にもなれないので仮設住宅を退去しました。長い間使わせていただいて本当に助かりました、関係の方々ありがとうございます。そして皆さんの税金です。様々な団体から燃料や家電など送っていただいたので、復興にともない外出のたび私も様々な募金箱にお礼をして回っています。このブログに載せてるものは99%震災後職人活動のために用意したものばかりです。未だ個人的には家もありません。廃屋を自分たちで解体して手作りで作った試験窯の詰め所に仮住まいの日々です。義援金は今頃?と言う頃に役所から分割して振り込まれてきますので、その度、有益に使おうと、宮城や岩手の消えゆく伝統工芸サンプルを買い集めたりに使いました。窯作業の人が大変だろうと風呂を付けたりロフトを付けたり頑張りましたが、それがいま自分を助けています。住みたいところが見つかればいいのですが。仕事の展望を考えると定住はまだ先になりそうです。